ふらふら散歩道(酒)

ふらふら近所を散歩。昼呑みあり。

山形に行く(後編)



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写真を見て頂けると、当日の僕のテンションが如何に高かったかが伺えるかと思います。そう、満喫してました。二日目に行った場所は

酒田美術館→山居倉庫→酒田みなと市場(昼食)→加茂水族館(クラゲ水族館)→温海温泉

と言う感じでした。いやあ、充実した旅でしたよ。

 

ただ、友人との出発地点の那須塩原まで車で約4時間半、那須塩原着が21時すぎになってました。問題はそこからバイクで柏まで戻ってくると言う… しかも経費削減で下道(高速寒すぎるし。)で帰るから4時間さらにかかるというね… 結果、千葉県に入ったのは夜中の1時すぎでしたな。そして、その後ですよ、問題は。

 

寒すぎて、茨城の守谷のローソンでコーヒーを飲もうとバイクを駐輪しようとしてサイドスタンドを立ててから降りようとしたら… 微妙に地面に角度が付いていたのと、小砂利で前輪がズルっと行きまして… 右側に倒れかけたのですよ。重量280キロもあるバイクが… 必至で右側から押さえましたよ腰を入れてね。でも、4時間も気温5度以下を運転してきた僕の身体はガチガチでしてね… もはやゆっくりとバイクを倒すしかなかったわけです。

 

なんとかバイクを横に出来たと思ったその時、更に足が滑りました。僕の身体は右側から地面に倒れ、肩から地面に嫌な音を立てて着地しました。左側にバイク、背中に20キロのバックパック右側は冷たいアスファルトに挟まれた訳です。その時の音は覚えています。ボキボキボキゴリゴリゴリゴリッて音でした。肩が内側に入ってしまって、胸を張れない状態でした。泣きそうになりながら胸を張ったら「バキッ」と胸から音が鳴って激痛が走りました。それでもなんとか「イマノウチ!」とか謎の呪文を吐きながら家に帰りました。15キロ位ありましたが。

 

家に着いて、泣きながら服を脱いでみると、右肩だけラオウみたいになってました。

しかも服脱げなくて(激痛)20分くらいかかりました。寒いのに。

 

次の日に病院に行きましたら、「鎖骨骨折」「靱帯損傷」「軟骨(肩)骨折」「脱臼」だそうです。そりゃそうか。全治2か月頂きました。何が信じられないって、バイク事故じゃないんだぜ… ただ、やはり「遠足は家に着くまでが遠足です」という当時の恩師たちの言葉が身に染みた瞬間ではありました。皆さんもお気をつけて。

まあ、山形はサイコーでしたよ。

山形に行く(前編)



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色々説明が面倒ですが、11/26、27と友人(おじさん)と二人で山形へ旅行に行きました。スケジュールは
11/26 那須塩原集合→高畑ワイナリー→酒井ワイナリー→板蕎麦食す(庄司屋)→山形県郷土館→天童木工銀山温泉→宿泊ホテルと言う感じ。

写真が順番になっているのです。まあいい所でしたよ。酒井ワイナリーは今は試飲も出来ないし、小さい所なので観光向けではないかもです。山形県郷土館はなんと無料でした。しかも中身は明治大正ロマンな建物や家具と雰囲気バッチリです。御腐人方がキャーキャー言いそうです。天童木工は所謂、モダンアートな木材工芸工房でして、高級車のレクサスのコンパネなども手掛けている所です。写真の椅子は70万円くらいです。意味わからん。最後の銀山温泉は人気すぎて宿が取れなかった場所ですが、実際に行ってみて感じた事。「限界集落じゃね?」まあ、雰囲気はすごく良いのですが、温泉街は狭く、1時間歩いて飽きました。山形駅の方に宿を取って正解。そして問題は次の日に起こる訳ですが、それはまた次回のお楽しみです。まあ悲劇ですがね。

呑み歩きじゃないよ、呑み走りだよ。


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今日も今日とて、関係のない写真を載せてます。キーワードは今日は飲み会。コロナで非常に感染者が多い中ですので、対策はバッチリとして行きます。アルコール除菌グッズとマスクの替えを持っていきましょう。

写真は私の愛車と、この間にうちの愚弟が置いて行った焼酎のうちの一本。僕は実は家では独り呑みはしません。十数年前に肝硬変一歩手前までいってますし、アル中の気も認められた事があるからです。15年以上前の荒んだ頃ですが。あの頃は仕事もマネージャー職で忙しく、妻にも先立たれ(本当は離婚だけど)、人間関係にも疲れていた頃です。その頃、友人という友人もいなくて、休みの日には一人で夜中から朝までビフィータ(ジン)を空けていました。文字通り、本当に1本を朝までに空けてしまうのです。

当然、身体を壊します。ろくに睡眠も取らないから。寝れないんですよね。だから酔いつぶれる訳です。そして健康診断では最悪の結果になる訳です。

 

そんな酒に溺れてた僕が、脱出できたのはネットゲームとバイクと数少ない僕を構ってくれた友人達です。夜中に酒を飲む代わりにネットゲームに夢中になり、ストレスを発散しつつ疲れて寝る訳です。休みの日はバイクサークルの人達と遠くへ走りに行ったり、友人達と温泉に入ったりしたものです。

 

そんな訳で次の年には健康診断の判定もAになった訳です。まあ、それから15年後くらいにまた身体を壊す訳ですが、それは酒とは無関係ですね。

 

さて、そろそろ出掛けるとしますか。今日も良い天気だから歩こう。呑みながらだけど。

ピザってどういうタイミングで食べます?


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いつも酔った帰りに勢いで写真を撮る。別に写真なんていらないのだが、なんとなくオシャレじゃん?だから大体、いつも同じ帰り道だから同じ場所の写真が多い。

この日は確か、ドラゴンクエストウォークをやりながら(メタルスライムのフェアでこの公園にたくさんいた。酷く不審者に自分が見えたのを覚えている。)夜中の道を歩いた。まあ、この辺に住んでれば、散歩程度で帰れるんでしょ?みたいに思われるかも知れないが、バスを使っても往復5キロほど、バスを使わなければ往復18キロほど歩いている。この日は片道バスだったので自宅→バス停→駅の2.5キロ(1.2+1.3)と帰りの9キロで11.5キロほど歩いた。酔って歩く距離としては異常かも知れない。一般人はマネしないように。

 

どうでもいいが、今週のお題というのが、いつもタイトルの下にあるのだが、今日は

今週のお題 「ピザだ~いすき」になっている。このお題でブログを書くのはかなり高難易度だと思うが。というか、受け狙いすぎ、奇をてらいすぎぃ~。まあ、デブネタを起こせば書けるがね。

 

ピザはデブにとっては野菜である。これはデブの中では常識であるが、つまり、ピザは健康食品であるという事だ。小麦粉生地に野菜やソーセージ、チーズ、トマトソースをたっぷりと、それをオーブンや石窯でじっくりと焼く。こうして文字に起こすと健康食品に思えるから不思議ですね。まあ、デブの詭弁と言う奴ですがね。デブは「痩せたふり」するのが上手いからなあ(遠い目)

 

ピザは去年、体重が0.1tあった頃は毎月のように食べてた。なぜかは解らない。今現在と言うか、ここ一年くらいは食べていないなあ。むしろ、ピザ1枚をホールで食べていた当時がスゴイと思える。ピザ野郎万歳。

 

ピザって健康になってくると食べなくなるのかもしれない。同様にラーメンやチャーハンも食べなくなった。ハンバーガーやチキンなんかもそうだ。レギュラーからイレギュラーになってる。そう考えるとデブ=非日常(イレギュラー)なのかもしれない。

 

いつも使っているダイエットアプリで同じ位の歳で同じくらいの身長(172)の方がいる。毎日、僕の記録を読みに来る。記録的には彼が2月くらいに僕の記録に「あしあと」を残したのが始まりだ。

 

その頃はお互いに体重が80キロ位で、お互いに全くコメントは残してないけど、毎日彼は僕の日記に「がんばって」のサインを出してきてた。

 

それから数か月、僕は体重65キロほどになり、彼は75キロ。そして毎日彼は「痩せない」と恨み節を語る妖怪と化していた。

 

僕は自分の記録(日記)で「ピザ食ってるヤツは痩せない」と彼を煽ったりしている。そう、全然良い話ではありません。読んでくれてありがとう。ビバ!ピザ!ひゃっはー!

 

唐揚げ屋って儲かるの?


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家の近くに唐揚げ屋がオープンした。正確には唐揚げ居酒屋なのかな?

ちょっと店構えを見に行ったけど、唐揚げ超高いじゃん。なんで?5個で500円とか、ほっともっとの特唐揚げ弁当より高いじゃん。…スーパーでもも肉1キロ800円で売ってるから、自分で揚げれば25個出来る計算。(元弁当屋アルバイトなので)つまりは3000円分の唐揚げを作れる。…ぼったくり確定。たこ焼きはなんと、6個入って600円。一粒100円ってwww 分ってはいたけど。まあ、長くは持たないな。夜見ても客少なかったしなあ…

 

唐揚げ屋って各地で新規乱立してません?なんか唐揚げ春秋戦国時代到来みたいな。

すごくコスパが良いし、調理も簡単なので、やり易い商売でしょう。だけど、そんなに長くは続かない気がするのよね。続いている唐揚げ屋見た事ない。所詮はコロナ禍のスキマ産業であり、ニッチな需要だよねえ。

 

まあでも、唐揚げ屋さんって発想は良いかなと。ただ、いつも思う事だが、もし、子供が出来て、「やあーい、お前の父ちゃん、唐揚げ屋!」とか言われたりするのかなと、いつもくだらないコントが出来上がってしまって困る。何屋でもこれが常に想像されるから困る。大体面白いから。

 

BBQってなんでバーベキューなんだろう。BQで良くない?


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一昨日のお話。弟から前の日に連絡があった。「遊びに行く」とLINEで一方的に、いつものセリフである。昼間からフリーで、お金もない私に選択権はないのである。

 

いつも居酒屋に昼から乗り込んでいましたが、流石に芸がないなあと思い、近くのバーベキューサイトを予約して、スーパーで適度に肉野菜酒を買い込んで弟と現地へ。

 

ちなみに一番最初の写真がその場所。いつもの21世紀の森と広場の一角にあるサイトです。今はキャンプはできないみたいですが、BBQは出来ます。フリーサイトは無料ですが、燃料は持ち込みできないので420円(炭2キロ)かかります。面倒なので野外炉を(600円)借りました。費用は管理費100円/1人、炉600円、炭420円、合計で1220円。まあ悪くないです。

 

早速、炭に火をつけ、(ちなみに炭に火を入れるのは手間かかりそうですが、私は七輪マニアなので炭の心が解るのです。火つくのチョー早いです。)安肉を焼きながら発泡酒を一杯。完全にお外に住んでいるおじさんに見えます。今日はサイトに我々の他に1件グループがいました。

 

「うぇーい、うぇーーい、おおおおー」と昔ばなしに出てくる妖怪(だいだらぼっち的な)みたいな声がするとは思ってましたが明らかにパリピです。7人もいやがります。20代~30代くらいかな?

男性4人、女性3人。ペアにならないw まあ、パリピはそんな不安はないのでしょう。

しかし、なんであんなに「うぇーい」の掛け声がみんな揃うんだろう。何か宗教的儀式に見える。パリピ教の祈りの儀かも… かすかに音楽も聞こえる。なんだろう、なんで彼らを、こんなに生理的に気持ち悪いと思ってしまうのだろう。向こうから見ると、こちらの路上おじさん二人の方がキモイには違いないが。(火曜日の午前中に炉に炭を入れて酒飲んでいる段階で両者痛み分けにも見えますが。)

 

その後は特に面白い事も酷い事も起きずにBBQも終わりました。帰りながら安居酒屋巡りをしました。

 

次の日、弟にその後の話をきいたのですが、BBQが終わった後に、独り言を言いながら居酒屋で何杯か煽っては次の店へ走る私を追いかけたそうです。移動はさながら光の如く走ったそうです。(どおりで万歩計が3万歩もいってた訳だ。)そして、突然バスに乗ったり、「近道だ!」と言いながら、指差ししながら遠回りしたりして、家近くの銭湯前で見失ったとの話でした。弟スマン。銭湯から出てきた記憶はあるが、3時間ほど経ってたのよね。元気に泥酔できるのです。

 

そして携帯の写真フォルダに残ってた写真をアップしただけの話。おしまい。

 

 

終末と週末


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週末の酒宴。

今日も楽しかった。巷ではコロナが第三波かと予断を許さない状況だけれど、僕は独り歩きを続けます。昔のヤンキー宜しく、他人様には迷惑は掛けないポリシーの基に。死ぬのは自分だけでいい。みんな、僕に構わず先に行け!(意外に生存フラグ)

 

それにしても、夜は写真が映える。人が多い昼が動なら夜は静。止まっていれば流石の色々音痴な僕にも絵が描けるみたいね。

特に季節の変わり目の虚ろう感じはスゴくいい。後、何回感じれるかなと思うが。(これも生存フラグ)

 

いつもの終末カフェで今夜もコーヒーを頂く。終末だけにいつも最高のコーヒーです。自家製パウンドケーキが品切れだった事が心残り。次回こそは!

 

写真は1枚目が昔、物心がついた頃に100円握りしめてお菓子を買いに通った商店街。

2枚目が酔い覚ましコーヒー。常盤平駅近の珈琲園。

3、4枚目がいつもの銀杏通りへの道。夕焼けがキレイね。

5枚目はおっさんの酒宴。最終段階のレッドチキン。アラフィフにはキツイ。汗が凄く出た。

 

今週も良い1週間でした。おやすみなさい。